たまりば

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琵琶湖の魅力にはまり、休みのたびにBIGBASSを求めて湖上に浮かぶ中年がひとり・・・今日はどんな魚と出会えるか・・・

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Posted by たまりば運営事務局 at

2008年02月09日

フィッシングショー

そういえば今、横浜でフィッシングショー開催中ですね!!

Y店長も昨日行ったようですし、
私は今日も仕事なので明日行ってきます!
目当てはVAGABONDのニューロッド・・・

全アイテムに触れる機会などめったに無いので全部触ってこようと思います。

  


  • Posted by あにい at 16:39Comments(0)

    2008年02月09日

    回顧録その7

    まだ釣りに行けないので、まだ回顧録ですface11


    夏先取り!

    6月21日
    梅雨の合間を縫って夏本番に向けて「跳ねラバ」を極めようと湖上へ
    久しぶりに師匠とラバージグ4段活用のひとつ「跳ねラバ」練習に出ました。
    今回はメインがラバージグ・押さえがクランクベイトという強気タックル!
    あえてスピニングは封印しました。
    前日まで強い雨が降っていてコンディション的にはあまり良くない状況
    (琵琶湖では大雨の後は釣れなくなる日が多いそうです)
    南湖の南エリアのど真ん中で実釣開始・・・
    すぐに結果が出ます・・・この人水の中が見えるのか?とさえ思えてしまいます。
    状況分析と説明が実釣と相まって非常に解りやすく自分の中に入ってきて
    イメージが答えとなって返ってくる。だから集中できる。集中できるから釣れる。
    「跳ねラバ」は不思議なくらい釣れます。面白いように釣れます。
    しかし、魚がいるラインを外すと全く釣れません。
    そこが面白いところなんでしょうね!!そのラインを季節の進行に合せて
    アジャストさせるのは簡単なことではありません。日によって前進もすれば後退もする。
    浮きもすれば沈みもするそんな状況から引き出した答えがこれです!!





     こんなサイズが「跳ねラバ」一本で釣れるのですから
     たまりません!!
     ロッドはA/CPS280XX 6106(パワージグスペシャル)
     グリップ形状を自分専用に削ってもらったオリジナル。
     メチャ気に入ってます!
















    6月29日

    友人N君との釣行
    彼も私の釣果と感度の良さに感化されVAGABONDのロッドに転向した一人・・・
    Y店長にお願いしておいたロッドが届いたのでその真髄を試すため出撃!
    「モンスターハンティングコンプリート」の生みの親でもある、河畑プロとやりたい
    という希望もあり私のボートで師匠に同船ガイドをお願いした。
    前回同様「跳ねラバ」&「クランキン」のみの挑戦。
    師匠曰く「一日という時間はとても短いので的を絞って実戦的にいきましょう」
    何が良いかを探るのではなく、良いと思えるものをやりきったほうが良い結果
    になる事が多いという。私もそれで結果が出てきたので納得である。
    朝から「跳ねラバ」で探るが思うように結果が出ない・・・
    N君はというと始めてのことばかりで戸惑いを隠せない様子
    あまりの反応の悪さにクランクに変更すると・・・ぽつぽつ反応が出だし
    結果こんな釣果!!




     雨交じりの天気で魚は浮いていたようです。
     同じエリアでも使うルアーによって釣果が天国と地獄
     自然は恐ろしい・・・それを見極める師匠も恐ろしい・・・












    最大55cm 49 48 42・・・


    7月11日
    またまた友人E君と出撃

    4・5月と訪れるたびに50upをGETし、琵琶湖の魅力にハマってしまった一人・・・
    やはり師匠のことが気になるとの事なので今回は河畑ワールドに浸っていただきました!
    梅雨時なので晴れたら「跳ねラバ」ローライトなら「クランクベイト」の2本立て
    今回も強気タックルです!跳ねラバ専用ロッド「パワージグスペシャル」と
    ヘビーウェイト用巻物ロッド「ヘビーパワームーブ」どちらもデカバスを獲るための
    工夫がなされたスペシャルロッド。どんな時でも必ず持って行くロッドです。
    この日は天候も良かったので「跳ねラバ」からスタートしました。

    エリアをガンガン流しながら探ってゆくとすぐに私にHIT!40後半の元気の良いバスでした
    師匠のエリア選択が壷にハマッたようで周りがあまり釣れてない中、私たちはハイペースで
    GETしてゆきます。最初は初めての跳ねラバに戸惑っていたE君も師匠のアドバイスを聞きながら
    やっているうちにコツをつかんだようでなんと自己最高の54cmをGETしてしまいました。
    お昼はマリーナのレストランでランチ!楽しい会話であっという間に時間が過ぎます。
    午後もジグメインで探り、私の56cmを筆頭に54 50~40が10本以上と爆釣!
    跳ねラバオンリーでの結果・・・この後、ライブウェルがいっぱいになってしまい
    窮屈そうだったので終了としました。



     





     魚の重みに耐えてます・・・  


  • Posted by あにい at 16:25Comments(0)

    2008年02月04日

    回顧録その5

    アフター狙い!
    ゴールデンウィーク過ぎまでルドラパターンとジグ・テキサスのボトムパターン
    を繰り返しほとんど出艇するたびに50upを釣ることができました。
    これもひとえに師匠(河畑プロ)のおかげです。広大なエリアからいかにして
    魚のポジションを探し出すか?シーズナルパターンを通して今はどうなのか?
    次はどうなのか?を考え次なる一手を先んじてチェックする姿勢など、
    10年以上かけても導き出せないような知識と技術を教えて頂きました。
    それがすべて釣果に繋がっていると思います。
    彼らと時間を共にすると本当に自分のスキルがアップしていること実感できます。
    琵琶湖に行ってみたい!デカイ魚を釣りたいと思っている人は是非体験して欲しいと思います。
    釣りに対する観念まで変わるかも知れませんよ!




    5月3日 ラバージグ&パワーホグでジャスト50cm!


    ルドラで釣れた魚より更にアフターから回復した魚を探しに行きました。
    水深4mウィードのアウトサイドより沖にあるパッチ状になっているウィードに
    ついていたバス。魚探とにらめっこしながらパッチ状のウィードを探してはラバージグを
    投入し周辺を打ちまくる。変化を感じたところで誘うという釣りです。
    ヒレも綺麗に回復し、餌もしっかり食べている綺麗なバスでした。





    この日の釣果 ラバージグで50 49 45cmでした。


    5月4日は天候悪化でお休み!

    5月5日
    さすがに連休の最終日 ボートも多く出ていてプレッシャーも高いせいかなかなか反応してくれません。
    しかしアフター回復を探してラバージグで丁寧に探っていると・・・
    いました!


    腹パンパンの元気のいいバスが!!
    ベイトの多さゆえのこのコンディション 奥の深さを感じます。




    5月15日ジグの反応がイマイチなのでライトキャロで横の釣りをすると
    しっかり反応してくれます!元気のいい45cm!

    更にエレキで移動しながら探っていると・・・


    みごと50upが出てくれました!!
    予想と答えが一致した時の嬉しさはたまりません!!





     《 タックルデータ 》


       


    ロッド    VAGABOND アクションロッド モンスターハンティングコンプリートA/CPS250XX634 改
    リール   アンタレスDC7
    ライン    サンライン FCスナイパー 16lb
    ルアー   FINA T-BUNP3/8 B/P


    ロッド    VAGABOND アクションロッド モンスターハンティングコンプリートA/CPS250X663 改
    リール   DAIWA トーナメントZ 2500 C 
    ライン    サンライン FCスナイパー 8lb
    ルアー   ジャンボグラブ 

     



     

      


  • Posted by あにい at 15:28Comments(0)

    2008年02月04日

    回顧録その6

    アフター本番!

    5月23~24日
    友人と出撃
    魚が散ってポジションが解らなくなる季節・・・
    天気が良すぎて巻物にはイマイチ反応せず、ジグ・テキサスでは時間が掛かる・・・
    ウィードの成育に伴って水通しのいい沖に散らばっている魚をどうやって
    見つけ出すか??やはり今日もライトキャロの出番!
    前回の釣行で沖目のパッチに進んでいることはある程度予測できたので
    今回は更にエリアを変えて水の良いエリアを探す・・・
    ライトキャロに怪訝そうな顔をする友人・・・気持ちは分かる。
    琵琶湖に来て何故スピニングなのか?巻物でドカーンといきたいところであろう。


    ファーストポイントは友人の気持ちを汲んで巻物で探るが35cmが
    反応してくれただけで終わる。状況説明をして移動に入る。
    セカンドポイント水通しの良い綺麗なカナダ藻があるエリア。
    流し始めて20分はじめてのアタリ!スィープに合わせを入れると
    ロッドが曲がって動かず、その後、もの凄い突進が始まった。
    スピニングにしてはとても硬いロッドだがバッドまで絞り込まれ
    ドラグは悲鳴を上げている。かなりの時間巻いては出されを繰り返し
    姿を現したのは紛れも無いモンスター

    なんと60cmジャスト!
    生涯2本目のロクマルGET!!
    このロッド《キャロスペシャル》といってキャロ専用に作られたバリ硬ロッドなんです。
    師匠が長年の研究の末、アフターの時期に有効なアクションが出るように設計された
    スペシャルロッドだそうです。
    師匠曰く「釣れる魚のサイズが違いますよ!」使ってみて納得です。

    更にエリアを変えてキャロで探っていると・・・


    またまたきました!59.5cm(惜しいあと5mm)
    いやービックリです まさかこんなサイズが2本も出るとは・・・
    しかし状況的に厳しいんですよ!友人も同じリグに同じワーム(ジャンボグラブ)
    使っていますがいまだアタリ無しですから・・・
    けれどこんな魚見てしまったら火がつかない訳が無い!!
    友人も真剣にやり込んでくれました!



    しっかり50upをキャッチしてくれました!!



    一日やりきって2人で4本 60 59.5 50 35cm
    決して楽ではないけれどきっちり結果が出たのでOKです。



    5月24日

    二人とも朝からテンションMAXで出撃!!
    状況的には何も変わらず天気も最高に良く釣りにくい状況
    しかし今日は朝からキャロを引く覚悟なので昨日のポイントに直行
    7時にマリーナを出て10分後ポイントに到着 1投目を引き始めた直後

    またもや56cmicon_bikkuri
    出ると信じて引くのと疑心暗鬼で引くのではこうも違うのか!
    と思わせるようなバイトでした。
    友人も集中して頑張った結果、昨日に引き続きジャスト50cm
    を釣上げたもものサイズに納得いかない様子・・・
    しかし、この後水中からは何の反応も無く結局一人一本ずつ
    という結果で終わりました。
    ライトリグで一箇所で粘れば30cm台は複数釣れたと思いますが、
    やはり一日1バイトでもいいからデカイ魚を狙いたいよね!
    という結びで帰路に就きました。


          《 タックルデータ 》

    ロッド    VAGABOND アクションロッド モンスターハンティングコンプリートA/CPS250X663 改
    リール   DAIWA トーナメントZ 2500 C 
    ライン    サンライン FCスナイパー 8lb
    ルアー   ジャンボグラブ 

      


  • Posted by あにい at 15:27Comments(7)

    2008年02月04日

    回顧録その4

    今回は3月4月のルドラパターンです!

    2月にルドラパターン先取り釣行でかなりオイシイ思いをしたので
    (40up20本以上 50up2本 50upのバラシ・ラインブレイク4本)
    マイボートの琵琶湖移住計画に合せY店長を強引に誘い(半ば脅し)
    繰り出してみました!
    季節の進行に合わせ2月に釣れたエリアよりさらにシャローを探る戦略
    と冷え込みを考慮してディープのジグパターンの2本立てだったのですが
    当日は朝から雪交じりの天気!おまけに風も強い・・・
    ボートをステイするのが難しいのでディープを諦めシャロー勝負・・・
    ところが!

    いきなりやってくれました!57cmの怪獣!
    冷え込みでそんなに上手くはいかないと思っていたのですが、この男不思議な
    強運の持ち主かも・・・
    ルドラの反応が落ちるとジグに持ち変えてさらに45クラスを2本追加
    ちょっと唖然・・・私ノーバイト・・・
    ルドラの使い方にもいろいろあって普通に巻いて止めていたらたぶんあのモンスターは
    釣れなかったでしょう!詳しくはY店長に直接聞いてみてください!!

    一方私はマイボートの到着が待ち遠しくて・・・
    そしてやっと!

    琵琶湖に浮かびました!たまりませ~~~ん!!
    (完璧自己満足の世界です・・・)

    ところで釣りの方はというと・・・・


    イケてます!!ラバージグバックリ!!45cm


    そして
     
    ルドラ ハスカラーに出た55cm  たぶんオスです・・・
    これについてるメスのサイズ想像すると・・・face08

    残念ながらそう簡単には出ませんね!

    でも・・・


    4月に入ってもルドラ出ます!!
    私のお気に入りハスカラー!!

    さらに・・・ゴールデンウィーク

    またもハスカラー 57cm!!う~ん信じるものは救われる!?
    ここは岸から500m以上沖・・・でも水深は3m!
    かなりウィードも濃くなっていました。
    この魚はかなりナーバスな状態だったと思います。
    ちょっと特殊な使い方に反応してきました。
    そろそろルドラパターン終わりかな・・・

    次回はアフター狙いです!


     《 タックルデータ 》


       


    ロッド    VAGABOND アクションロッド モンスターハンティングコンプリートA/CPS250XX684改
    リール   アンタレスDC7
    ライン    サンライン FCスナイパー 16lb
    ルアー   OSP RUDRA 130SP 


    ロッド    VAGABOND アクションロッド モンスターハンティングコンプリートA/CPS250XX634改
    リール   アンタレスDC7
    ライン    サンライン FCスナイパー 16lb
    ルアー   FINA T-BUNP3/8 B/P  

      


  • Posted by あにい at 13:34Comments(0)

    2008年02月04日

    回顧録その3

    今回の回顧録は2007年2月のルドラパターンの紹介です。


    2月・・・1年の中で最低水温で安定を迎える時期
    昨年の2月は暖冬の影響で暖かい日が多く水温が上昇傾向にあった。
    早くから低水温に馴染んだ固体が陽気に誘われてシャローを上がってきているのでは??
    狙いはディープに隣接していて、風裏となるシャロー水深的には2~3mで
    ボトムにウィードが残っているエリア。
    ここで大切なのは陽気!低水温であっても日光によって水温が上昇傾向であること。


    するといるではありませんか!やる気のある奴が!!




    「金黒オレンジベリー」に反応してくれました!

    さらに探ってゆくと・・・

    次は「メタルオイカワ」に反応!!

    カラーに対する釣果の差を感じる事はあまり無く、自分が信じてやり切れる
    カラーがいいように思いました。

    さらに・・・


    またまた「メタルオイカワ」にきました!!


    使い方はとっても簡単!「投げて巻いて止めるだけ」
    でもこれが曲者で「きちんと止まっていないことが多い」というこが
    やり込んでいくうちに解りました・・・

    バスがついてはくるもののバイトしないという光景を何度も経験し、
    「何でだろう??」と考えながら観察しているとボートがゆっくりゆっくり
    流されていて知らぬ間にルアーが移動していることが判明!
    これは他の要素でも起こりうるのでそれを出来るだけ排除してみると
    デカイのが反応してくれました!!
    たまたま出来た事を意図的に出せるようになるとHIT率が明らかに
    上がりました!


    2月9日 師匠とルドラ練習



     



     



    この日はルドラ1本で勝負してこの釣果!!
    すべて「ルドラフィッシュ」です・・・
    (持ちきれない魚が下にいます)
    じつはこの「ルドラフィッシュ」という言葉、この日師匠と私が船上での
    会話の中から生まれたものなんです。
    それが広まって3月頃からあちこちのホームページ上で使われるように
    なりました・・・(琵琶湖エリアに限りますけど)


    次回・・・Y店長登場!私のボートも遂に琵琶湖へ・・・

     

     《 タックルデータ 》

       

    ロッド    VAGABOND アクションロッド モンスターハンティングコンプリートA/CPS250XX684改
    リール   アンタレスDC7
    ライン    サンライン FCスナイパー 16lb
    ルアー   OSP RUDRA 130SP 


      


  • Posted by あにい at 01:59Comments(0)

    2008年02月02日

    回顧録その2

    回顧録その2 琵琶湖冬合宿詳細編

    2007年1月 師匠である河畑プロにお願いし、2日・3日のスケジュールで
    琵琶湖冬合宿ラバジ編を敢行・・・
    2日間では帰れないほどの衝撃を受け、翌日・翌々日とレンタルボートで出撃
    その結果私の琵琶湖に対する思いを大きく膨らませてしまう事に・・・


    1月2日
    フィールドの状況からディープ狙いで出撃。
    ブレイクの絡むエリアをラバージグ&ビッグダディで丁寧に探る。
    師匠はロッドを持たずただ私を見守るだけ。
    アタリに集中しているとラインを通してボトム・ウィードにコンタクト
    するのとは違う「モワモワ感」を感じる。
    師匠に伝えると「魚が近くにいるよ!」と一言・・・
    次の瞬間「コツッ」という小さなアタリが入り「??」と思いながらも
    アワせてみるとしっかり掛かっているではありませんか!
    初釣行初フィッシュは立派な50cmでした。





    1月3日  ラバージグ修行2日目   驚愕!

    前日のイメージをより強固なものにするべく再挑戦、結果はすぐに出る。
    同じアプローチで同じ誘いに49cmが反応。
    アドバイスをしながら私の釣りを眺めていた師匠がロッドを持ち
    「まだいますよ」と言いながらキャスト開始。
    「本気の釣りが見れる!」と内心思いながら眺めていると、
    丁寧な誘いからシャープで切れのあるフッキングに変わり
    その瞬間ロッドがバッドまで絞り込まれる。
    フッキングからランディングまで15秒程度の早業でいとも簡単に
    ロクマルをキャッチしてしまった・・・・

    49cm・・・決して小さくはないと思うのだけど、見れば見るほど小さくみえるface11
    このロクマルを間近で見てしまっただけにこの日帰るに帰れなくなってしまったのです・・・
    幸い4・5日と何も予定を入れてなかったのでレンタルボートの手配を済ませやる気満々!
    (絶対に釣れるという保障はどこにもないのですが・・・)


    1月4日 やはり・・・それでも・・・

    興奮しているのは自分だけでやはり「冬」!
    そんなに甘くはありませんでした。午前中は全くのノーバイト
    スローな釣りなので時間が早く過ぎてゆくような錯覚さえ憶えます。
    それでも終了間際この日最初で最後のバイトがあり、瞬間湯沸かし器のように
    興奮した私は、「親の敵」のように渾身の力をこめてフッキングし、
    なんとか49cmを釣上げることができました!
    本来なら喜ぶべき魚のはずですが・・・なんとも複雑な気分face07


    1月5日  歓喜の瞬間

    朝8時に出艇し有望なエリアを3箇所やり込んでみたもののやはりノーバイト
    午前11時を回りテンション下り坂状態・・・
    「何かを変えてみよう」と思いラバージグからヘビダンに持ち変える。
    ディープに絡むブレイクとウィードそしてハードボトム・・・
    指先に伝わる水中の変化をひとつひとつイメージしながら止めるべきところを探す。
    キャストを繰り返しているうちに明らかに硬いスポットを見つけ、止めて誘いをかけていると・・・
    「コッ」 ギルのバイトにも似た小さなアタリが入り、アワせてみると
    バッドまで一瞬に絞り込まれ2日前に見た光景が自分の中で体感として起きていた。


    ランディング直後のロクマル


      《 タックルデータ 》

       ラバージグ

    ロッド    VAGABOND アクションロッド モンスターハンティングコンプリートA/CPS250XX634改
    リール   アンタレスDC7
    ライン    サンライン FCスナイパー 16lb
    ルアー   FINA T-BUNP3/8 + ビッグダディ 


         ヘビーダウンショット

    ロッド    VAGABOND アクションロッド モンスターハンティングコンプリートA/CPS250XX633改
    リール   ミリオネアCVZ105
    ライン    サンライン FCスナイパー 10lb
    ルアー   クリンクルカッツ 4    
             


  • Posted by あにい at 21:08Comments(5)

    2008年02月01日

    回顧録その1

    もともと釣りが苦手でどちらかといえば好きではなかった私ですが、ふとしたきっかけでバスフィッシングというもを体験し、それ以来すっかりバスフィッシングの虜になり15年・・・釣りって本当に幅が広く、奥の深い世界だとつくずく思います。
    楽しみ方に方程式もガイドラインも必要無く、感じたことを感じたまま自分の中に取り込み、楽しさ・悔しさ・難しさ・嬉しさ・満足感を「それぞれがそれぞれなり」に感じる事ができるとても素晴しい「遊び」または「仕事」であると思います。
    だからこそいろいろな楽しみ方がある中で、「自己責任」が強く求められるのではないでしょうか?
    私も「釣り」の持っている楽しさばかりに踊らされること無く「自己責任」の中で思い切り釣りを楽しんでいきたいと思います。
    ここ2年ほど関東のレイクを離れ、休み=琵琶湖=BIGBASS狙い!!という生活を繰り返し、私が体験したものをご紹介し、少しでも参考になればと思います・・・・
    自己紹介代わりに2006年5月の琵琶湖デビューから今日に至るまでの釣行の一部をダイジェストでご紹介しま~すface02



    2006年琵琶湖デビュー!
    しかし、デカバスなど全く釣れず30cm~40cm台を釣るのがやっと!
    友人と二人で撃沈の日々が続く・・・




    2006年 夏  
    私が師匠と仰ぐK氏との釣行・・・50up数本を含め爆釣icon_bikkuri
    ラバージグの釣りの爆発力とエリア選択の妙技に圧倒され
    友人と共にますます琵琶湖にのめり込むface12



    2006年 秋
    ターンオーバーの時期は本当に釣れませんでしたface11

    玉砕の日々が続いて、またまた師匠登場icon_bikkuri2
    10月後半、なんとこの日はバイブレーションのみでこの釣果・・・
    上手い人と釣りすると自分の世界が如何に狭かったかがよーく解るicon12
    ファーストムービングルアーのポテンシャルとその使い方、エリア選択
    とタイミングの合わせ方など膨大な情報を吸収できた貴重な1日でした。


     


    前回の釣行でファーストムービングルアーの爆発力を知った私は暫し
    バイブレーションに大ハマりface02


                            52 50 41cmicon_bikkuri  
                        そして
                                            blue_down

                     
       
                                        54 52 46cmicon_bikkuri2
                           さらに 
                            blue_down

     
    56 46cmicon303と12月いっぱいバイブレーションで50upを捕ることが出来ましたicon22

    私を含め冬はSKI スノボーで遊び、BASSは春までお休み!
    という人が多いと思いますが冬こそデカバス狙いには最適な季節!
    (寒さで心が折れそうになる事との闘いでもありますが・・・)



    2007年1月2日~5日まで琵琶湖冬季合宿
    琵琶湖デビュー後8ヶ月にしてまさかまさか!のロクマルGETicon12
    60.5cm 4430g





     
    私が約8ヶ月でこの魚に辿り着けたのは何よりも上手い人と一緒に釣りをしてその人たちの
    真剣な釣りを間近で見られたこと、そして肌で感じられたことだと思います。
    彼らは自分の釣りを決して諦めることなく一投、一投集中して釣りをしています。
    丁寧にそしてスピーディーに・・・
    その真剣さにただ唖然とし、漠然と釣りをしていた自分との違いを気付かされました。
    自分独りで試行錯誤しながら目的に辿り着くのとても楽しく、満足感も大きいと思います。
    しかし、自分のスキルを一気に高めるのはとても難しい事。上手い人と一緒に釣りをすると
    いうことはそれを短時間で吸収できてしまうということです。
    ルアーのポテンシャル信じてそれを高次元で引き出せた時、目的の魚を手中にすることが出来るのだと感じました。
      


  • Posted by あにい at 04:53Comments(2)